遺跡の家レポート

こんにちは

本日はハウジングのお話しです
先に言っておきましょう

遺跡の家購入をご検討の方には役に立ちます!

というのも待たせに待たせたハウジング先の家主が・・・

遺跡の家をお買い上げになってしまったのです
ほとばしる嫌な予感・・・

 

Sサイズの家が好き☆ハウジンガーピノコでございます

 

本日はショップの情報だけではわからない

ハウジング目線での遺跡の家情報をお届けいたします!

 

外観

ちょっと色々置いてあってあれなんですが、デフォルト状態はショップの写真が一番きれいなんでそっちで確認してください

中央の神殿入口の屋根部分にご注目下さい
なんかちょっとライトついてます

手前の煌々と光っているのは別売りの庭具です
庭具はセット売りではなく個別売りのページを見ると、触った時の変化も見られます

本当は親切に一枚づつ変化を撮ってみましたが、ショップを確認したら全部載ってたから割愛しますね(悲しみ)

尚その際、クリスマス暗黒盆踊り大会の写真がすべて消え去った事を詫びさび申し上げます

 

ここが入口
いったい家具はどうやって運び込んだらいいんでしょうか

家は買ってみたものの庭具にまで課金したくねーな
というあなたには、右上方に見える「カエル池」並びに「お花の浮いた銀の噴水」が超絶馴染んでいましたのでオススメしておきます
このセットに植物をてきとうに足しておけばあら不思議、それなりの家に見えると思います(適当)

カエル池&噴水はマストアイテム(ファッション風に言ってみた)

それでは続いて内装に行きましょう

 

内装

出入り口はオブジェ

こちらが先程の入口から降りた地点、で後ろを振り返った状態です

人ひとりがようやく通れる狭い入口を降りたらものすごい立派な扉をくぐって、えげつない段数の階段を下りてくる、というモーションを全てカットして地下一階のこの地点にたどり着きます

家を出るときは当然この階段を

全力ダッシュしても登れませんのでご注意ください

この位置で「出る」というコマンドを選択します

あくまでもこの階段はオブジェのようです

 

地下1F:下が丸見え

全体像についてはショップのムービーでご確認ください

階段脇から、地下2Fの様子が伺えます

反対側からもやってみましたが、地下1Fからカメラアングルをぐいーんと持っていくと地下2Fがばんばんに見えます

それすなわち、上から下は丸見えであるということです
運営さんも思いきりましたね

モロだしです

 

地下1F:壁と柱とランプ

先ほどから気になっていたこのドーム型の高――――――――――――い天井

壁は当然ですが寸足らずです

1Fは寸足らずでもあまり目立たないので、置いても変ではないと思います

柱も寸足らずですが、あまり目立たないようです
種類さえ選べば大丈夫そう

地下2Fからも眺めてみましたが、寸足らず感はわかりにくいですね

ランプも大丈夫そう

浮いてるけど多分遺跡の不思議なパワーですね

 

1Fは形が特殊なので、色々なハウジングが楽しめそうですね

壁無しモロだしの解放感あふれるパターン
片面壁でふさいでお部屋でしっぽり感を出すパターン
壁で隙間を作ってチラリズム・・・

うん、3パターンしか思い浮かびませんでした

さて・・・

問題の部分に行きましょうか

 

地下2F:吹き抜け部分

・・・

ランプや壁やらを置いてみました

 

地下1Fより眺めています

不思議な力でランプが浮いています
高さはちょうど1Fの床ですね

この角度からランプを見られる日が来るとは思いませんでしたよ
手抜きせずに作ってある

ちなみに設置する時はこの位置から悠々と場所を決められたりはしません
いつものやつですよ
この・・・・見えないけどこの辺かな!!っていうやつ

 

続いて壁

背の高さの異なる、かきわり、ふすま、そしてカーテンを置いてみました
すこし部屋っぽく囲ってみたんですが

うん

全部上から見える

部屋らしく箱型に区切ろうとしても、上から全部見えます

ここは寝室にしよう

なんて区切ろうものなら、1Fからすべて観賞されてしまいます
あぶない!

 

そして、この吹き抜け空間に

海が見える窓を作ろう

なんて考えようものなら「あ、カキワリだねこれ、裏側、壁あるもんね」という具合に見えなくてもいい部分がモロ出しです

そこの壁は突き抜けちゃだめ!
という暗黙のルールなどこの遺跡の家には通用しないのです

すべては上からお見通しです

 

上から見た時!

という新しい視点でハウジングをする必要がありそうです
むしろ上からの見た目にこだわってみるのもいいかもしれないですね

 

地下2F:サイズ感

先ほどの写真から、察しのよい方は気づくと思いますが、この空間、とんでもなく広いです
あのでかいふすまがまるでミニチュアのよう・・・

ほ~ら体育館だよ~

バスケットコートにでもする?

 

これ立ってる位置壁際じゃないんですけど、もうむこう端の滝が霞んできてる

 

 

地下2F:壁・ランプの有効ポイント

壁とランプをもっとも有効活用できる部分はここ

この1Fの床がある部分

ここなら寸足らずにはなりませんし、不思議な力で浮いたりもしません

ただ問題は・・・

 

 

この美しい滝ビューが全く見えなくなるという事

仕切られた部屋を作るならここ

でもここに部屋を作ると滝見えない

どうしたもんでしょうね

皆さんの発想力が試されていますよ

もちろん・・・私もですね

 

遺跡の家具

こちらもそれぞれ変化バージョンを撮ってみたけどショップがあれで割愛しますね

しかしこのとんでもなく固そうな石のベッドは誰が寝たがるんでしょうか・・・
ベッドの発光している色を変えられるということもありません

夜に本を読みたくなったら快適☆

じゃかましわ

柱だけピックアップしてみました

遺跡の柱でも寸足らずには変わり無いんですね

上部が平らになっていない所を見ると、わざとなんでしょう

なんかイーってされてる顔っぽくて若干腹が立ったのは私だけでしょうか

 

壁掛け家具

それでは最後に、壁が使えないなら壁掛け家具はどやぁあああ

と思ったあなたに、スペシャルなアドバイスを送ります

上すぎると外せない

あの位置、外せませんでした

・・・前の家で使っていた家具を、家主が取り出して置いた時にですね
おそらく1Fからペタっと適当に貼ったと思うんですよ

出入り口に向かって、待避所から家具を取り出している時、目の前に見える壁と言えばあの辺です

貼るのはいいんですよ

でもですね、1Fから外そうにも当然届かないので

2Fからタペストリーの下を調べまくる事10分弱

とうとうピノコは探すのを諦めました

 

あのタペストリーは永遠にあの位置でさまようのでしょう・・・

誰かあれの外し方知ってたら教えてください
(今のところ再度建て直ししか思い浮かびません・・・)

 

ー追記ー
ドアを調べると外せるよということをさっそくTwitterで教えてもらえました
やだお恥ずかしい!
でもたくさん貼るとどれが外すやつかわからなくなるから気を付けてっ

 

遺跡の家に対する所感

さて言いたいことは色々あるんですが、とんでもなく長くなってきたので完結に

この家が向いている人は「壁があまり好きじゃない人」です

壁があると酔う、苦手、という人ですね
逆に壁を駆使した窓や、部屋割りを好む人は向いていません
上から丸見えです

 

そして何と言っても

広い

広すぎる

もはや家ではない

ダンスホールや体育館、巨大迷路などにいかがですか・・・?
上からショーを見るとかもどうでしょう
表示の問題で無理かな

 

それでは本日はこの辺で
この記事がお役に立てば幸いです

私はやっぱり家が好き☆エロジンガーピノコでした

※一昨日即席でツリーだけ置いた自宅、なおまだ飾ってある模様