刺激的なNPC

2018年10月21日日常

スポンサーリンク

こんにちは

本日はリーネさんのクエスト第2話
「刺激的なシーサイドラン」のネタバレがガッツリ含まれます

まだやってない人はここだけ読んで帰りましょう

コンシェルジュに「好き」って言うと反応するの知ってた?

日課☆ピノコです

お帰りの際には応援ポチっとしてくれると色々漏れます

 

 

はいネタバレはじまるよ~

 

身代金

さて、リーネさんのクエストを受注したピノコです

詳しい内容はやればわかるので割愛しますが、ピノコが務めるのはどうやら「身代金の受け渡し班」のようです

どうみても身代金を要求する側のかっこうの私ですが、リーネさんが信用してくれるなら行きましょう

100億Gの身代金を持って出発です

 

でもちょっとまって?

100億Gってなに・・・?

 

こちらは1億の画像です

重さは約10kg

これの100倍なので1000kg

1トン

紙幣で1トン

この世界の通貨のG(ゴールド)って私が記憶している限りだと

硬貨・・・

参考までに500円玉の重さは7gだそうです

 

リーネさんが「すご~い軽々持てちゃうんだね」とかなんとか言ってた気がするけどほんとよく見て欲しい

このプリティーボディを捕まえて100億Gとか持てるわけが

持てた

持てちゃったよオイオイ

100億あるんだから1億くらい頂いといてもいいよね
1トンのうちの10キロだもん

ばれないばれない

 

え、どっこいしょと・・・

いや動けるでしょ

どう考えても動けるよ

これあれでしょ

鳥山先生の「お前こんなの着て戦ってたのか・・・?」のあれでしょ?

10レベルくらい上げてくれてもいいと思う

 

とりあえず使おうとしたらおろす事しかできなかったので諦めて受け渡しに出発です

ちっ

 

刺激的なNPC

ところであの海賊の野郎

ものすごく幼稚な煽り文句を使ってくるんですね
マヌケとか、ノロマとか、お前のかーちゃんデーベソとか、そういう感じの

まぁ私くらいの淑女ともなればそんな煽り文句は

 

 

 

がっぺむかつく

ウェディじゃなかったら八つ裂きにしてやるところです

 

おさまりが付かなかったので出発前に癒されに行きました

ご紹介しましょう

こちらヴェリナード郵便局員「ポエーツォ」さんです

迷宮でアクセを狩り、リーネさんに破壊された後はよくこちらに立ち寄ります

トルネコやミネアに遭遇している事もあるので、郵便局は忘れずに
立地も便利だし、こちらで売り出し中のヴェリナード限定の便せんはデザインが良いのでオススメです

そして何より推したいのは

ポエーツォさんイケディ

リーネさんにえぐられたアクセ傷も爽やかに回復していくようです

 

ポエーツォさんに癒された後は、渡し守に案内されて指定の場所まで移動です

こちらは渡し守の「アリーモス」さんです

彼は海辺の交易所からキュララナ海岸への渡し守をしています

どこからどう見てもイケディですね

この独創的な渡し守ルックを着こなせるのはアリーモスさんくらいかなと思います

 

ポエーツォさんがたれ目、アリーモスさんがつり目

二人とも、髪色・髪型が同じだし

もしかして・・・兄弟・・・?

 


 

幼き日に両親を亡くした兄弟
兄のアリーモスは病弱な弟、ポエーツォを守るため、厳しい渡し守の世界に身をやつした

 

ポ「兄さん!僕も働くよ!」

ア「ポエーツォ・・・お前に肉体労働は無理だ」

ポ「でも・・・!」

ア「いいか、ポエーツォよく聞け、お前は大学へ行くんだ、そして郵便局員になれ」

ポ「そんな!うちに大学に行く余裕なんて・・・」

ア「金の心配はするな、郵便局員になれば体の弱いお前でも一生食っていける」

ポ「でも兄さん!兄さんは・・・兄さんはどうなるんだよ!」

ア「俺の事は気にするな・・・年をとって体が動かなくなったら、今度はお前に面倒みてもらうさ」

ポ「・・・兄さん!!!」

 

数年後、ポエーツォは厳しい郵便局員試験を見事合格、ヴェリナード郵便局へと配属された
アリーモスは弟が郵便局員となった今も、相変わらず渡し守として働いている

 

ポ「兄さん、もう好きな仕事してもいいのに」

ア「何言ってる、俺はこの仕事が好きなんだ」

 

アリーモスは少しはにかんでこう言った

 

ア「俺もお前も・・・幸せを運ぶ仕事だな」

ポ「兄さん・・・」

 

兄弟は今日も幸せを運んでいる

 


 

うぉぉおおお

ポエーツォォオオアリーモスゥゥウウウ

そんなこと考えてたら海賊にまかれました

 

なんですかねこれ

たどり着いた先にいないとか意味あるんかゴルァ

妄想してる間もキッチリ待っとけや

 

置手紙に従って次の場所へ移動です

探し回ってる途中に通りすがりのイケディがいなかったら多分辿り着いて無いからね

やる気の問題で

サービスショットだゾ☆

ところで100億持って泳がせるとか何考えてるんでしょうね

さっきも言ったけど、1トンは軽く超えてるからね?

死ぬよ?

 

あんなに大事に抱えて泳いだ100億Gなのに、最終的に窓の外へ投げ捨てた時は己の無能ぶりに震えました
身代金の引き渡しは交換って、誰にも習わなかったんですかね・・・

身代金だけ渡して手ぶらで帰ってくるとか
しかも100億・・・

 

身代金に対して報酬が少なすぎると噂のこのクエストですが

「もらえただけいいだろ」

そう思ったピノコなのでした

スポンサーリンク

日常

Posted by ピノコ